バリガード4(撥水剤)
合成繊維・綿などのあらゆる繊維に撥水撥油ガード効果が得られます!
人体や環境への影響の疑いがあるPFOA(パーフルオロオクタン酸)を含んでいません。
バリガード4(無リン、無蛍光、PRTR非該当)

あらゆる繊維に「撥水撥油ガード効果」が得られます。
撥水★★★
撥油★★★
洗剤の特徴
撥水
撥油
使い方のご説明

乾燥・熱処理
・乾燥機・アイロン仕上げ等の熱処理を必ずして下さい。(60℃以上)
・処理後は直ぐに乾燥してください。放置すると色移りの危険がありますのでご注意下さい。
(注意)撥水(撥油)加工は、本品に限らず、単に薬剤を付けただけでは効果が
出ません。乾燥機、又はアイロン仕上げ等の熱処理をしてください。
漬込みの場合
①「バリガード」200ml~300mlを、水で10Lに希釈します。
②上記液に品物を浸け込み、数回押し付けて加工液を品物に均一になじませて下さい。
③軽く脱水して下さい。(弱脱水1分で、水が滴らない程度が目安です。)
④乾燥して下さい。(均一に乾燥するようタンブラーをお勧めします。)
多量の品物を加工
・洗い、すすぎ後に、糊付けの要領で「バリガード」を所定量投入し加工して下さい。
・加工工程時間は約5分が目安です。なお、薬剤投入は、原液が直接品物にかからないよう希釈してから投入して下さい。
スプレー加工
(処理量)1回の加工量は、タンブラー負荷量の半分程度以下にしてくだい(加工液)「バリガード」300~500ml(300~500g)を水5Lに希 釈します。 ・上記加工液を1点当り100~150ml をスプレーし、数 分間空叩きします。 (コートなどの大きな品物の場合は2点として数えて ください。) ※加工液は使用時に必要分作成し、1回で使い切るようにしてください。 ※スプレー加工後は、放置しておくと、スプレー詰まりの原因となります。メンテナンスを必ず行うよ うにしてください。
《ご注意》噴霧した霧を吸い込むと肺炎を引き起こします。
密閉して、その危険のない上記の加工方法以外の加工は絶対に行わないでください。
この商品について「きれい好きマイスター」からのアドバイス

撥水の効果より高める為には、柔軟剤との併用はしないでください。
相反する効果になります。
加工をしておくことで、よごれ防止にもなりますので、いろんな使い方が実は潜んでいるのが、撥水剤です。